【パーシャルFIREとは?】完全リタイアより自由になれる「半FIRE」という生き方

Restart Stories

FIREを目指すと人生を間違える|本当に自由になれるのは「Partial FIRE」

「いつかFIREして仕事を辞めたい」

僕もそう思っていました。でも Financial Samurai(米国No.1クラスの金融ブログ)の記事を読み、考えが180度変わりました。

完全FIREより、「Partial FIRE(部分的なFIRE)」の方が、自由度も幸福度も高い。

FIREは辞めることではなく、選べることなんです。

完全FIREの落とし穴|自由を求めたはずが、不自由になる

多くの人が「FIRE = 完全に仕事を辞めること」だと考えています。

でも完全FIREは、以下のような問題が出やすい:

  • 生活コストを永久に削り続けなければいけない
  • 資産が減るたびに強い恐怖を感じやすい
  • 働かない=社会との接点がなくなり孤独になる

実際、Financial Samuraiの運営者自身も、完全FIRE状態でうつっぽくなったと話しています。

仕事を辞めた瞬間、社会とのつながりが消えた

意外かもしれませんが、完全に何もしない生活は、人を不幸にすることがあります。

Financial Samuraiの答え|自由とは「辞めること」ではない

Financial Samuraiの結論はこうです。

「自由とは、働かないことではなく、働くかどうかを選べること」

これは僕の考えを変えました。

完全に辞めてしまうと、
「働かないといけなくなる状況が怖くなる」

逆に、働いてもいいし働かなくてもいい状態=強い。

働き方を選べる状態こそ、本当の自由です。

Partial FIREとは?|フルFIREより幸福度が高い理由

Partial FIRE = 資産収入 + 好きな働き方

  • 週4勤務にする
  • リモートワーク中心にする
  • ブログ+副業+投資

ポイント:

「辞める」のではなく、「時間を戻す」。

完全FIREは「0か100」。 Partial FIREは「60でいい」。

つまり、無理しない。

Partial FIREに向けた3つのステップ

やることはシンプルです。

  • 支出最適化(固定費中心)
  • 収入の柱を増やす(副業 / 発信/投資)
  • 浮いたお金を投資へ

支出最適化 → 副業 → 投資 この順番が最速。

毎月2万円投資できれば、将来の自由度は変わる。

大事なのは、

“辞めること”ではなく、“選べること”。

まとめ|自由とは「自分で選べること」

完全FIRE=辞める自由

Partial FIRE=選べる自由

  • 完全FIREは極端で不安が大きい
  • 部分的な自由は幸福度が高い
  • 働く/働かないを選べることが最強

自由は、辞めることではなく“選べること”。

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