お金が貯まらない人の共通点5選|収入よりも「思考」で差がつく理由【Re:Life Lab】
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「ちゃんと働いているのに、貯金が増えない…」
それは能力の問題ではなく、思考と行動の“型”が原因であることが多い。この記事では、お金が貯まらない人の共通点を整理し、今日から切り替えられる実践ステップを提示します。
お金が貯まらない人の共通点5つ
- 目的のない消費:ストレス解消・暇つぶし・見栄で財布が開く。
- ご褒美消費の常態化:小さなご褒美が積み上がり、月で見ると数万円規模に。
- 固定費の放置:面倒で見直さない=毎月発生する“自動浪費”。
- 他人基準:比較と承認欲求で支出が膨らむ(SNSで加速)。
- 「あとで貯める」思考:先取りしない限り、残りは貯まらない。
収入が増えても、この“型”を持ったままだとお金は残りません。
思考の転換:「稼ぐ力」×「守る力」を同時に伸ばす
Wealth is built by both offense and defense.(富は攻めと守り、両方の戦略で築かれる)
🪙 稼ぐ力(Offense)とは
- 価値を生み、それを可視化して提供する力(実績・成果・数値)
- 例:副業/発信/スキルアップ/AI活用/投資/市場調査
🛡️ 守る力(Defense)とは
- 支出を最適化し、残す仕組みを持つ力(先取り・自動化・固定費最適化)
- 例:固定費見直し/先取貯蓄/積立投資/不要サブスク解約/フリマ循環
稼ぐ力だけでは、誘惑に負けて消える。
守る力だけでは、成長が止まる。
この2つを同時に伸ばす人だけが、安定と自由を両立できます。
今日からできる「貯まる体質」5ステップ
- 家計の現状把握:カード明細をカテゴリ分けして合計(食/交際/サブスク/交通など)。
- 固定費の決断:スマホ・保険・サブスクを1つだけ削減。翌月から自動で残る。
- 先取りの自動化:給料日翌日に自動で貯蓄・投資。残りで生活に変える。
- 稼ぐ力の着手:今のスキルでできる副業を1つだけ調査
- 可視化と習慣化:週1で支出グラフと副業ログを記録。数字が行動を変える。
ケース:自分自身が切り替えで得たもの
昔は給料日に何を買うかばかり考えていました。
「先取り」「固定費の節約」「小さく稼ぐ」を同時に始めてから、心に余裕ができ、副業も投資も上手く行くようになりました。数字で可視化するほど、行動は続きます。
関連記事:浪費がやめられない理由|後悔ループを断ち切る方法 / 自己投資と浪費の違い
チェックリスト:これは投資?それとも浪費?
- 目的と期限があるか
- 購入後の行動が具体か
- 効果を数字で測れるか
- 何かを手放す代わりに買っているか
3つ以上「はい」なら投資寄り、2つ以下なら浪費の警戒サイン。
まとめ:投票先を変えれば、未来は変わる
貯まらない人は「今の快楽」に投票し、貯まる人は「未来の自由」に投票する。
まずは固定費1つの削減と、先取りの自動化から。並行して、小さく稼ぐ打席に立つ。
稼ぐ力×守る力を同時に回すことで、静かに、確実に、人生が変わります。



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